こんにちは。RayママのOliveです。
バイリンガルの子育てやプリスクールについて綴っています。
今年の4月に高校生になったRayですが、
同じプリスクールだった子たちの進学先をご紹介したいと思います。
プリスクールに行くと、
日本語で思考できなくなると言われることがあるのですが、
はてさていかがでしょうか〜?
もくじ
プリスクールの同級生の人数
たったの12人でした。
卒園時の英検
- 3級合格・・・5人
- 4級合格・・・2人
- 5級合格・・・4人
- 児童英検・・・1人
小学校受験
2人/12人
中学校受験
3人/10人(小学校受験を除く)
高校の偏差値
進学先がわかった8名のデータです。
- 私立高校・・・75(卒園時英検3級)
- 公立高校・・・73(卒園時英検3級)
- 私立高校・・・72(卒園時英検3級)←Ray
- 私立高校・・・68(卒園時英検3級)
- 私立高校・・・63(卒園時英検3級)
- 公立高校・・・63(卒園時英検5級)
- 私立高校・・・60(卒園時英検4級)
- 私立高校・・・58(卒園時英検4級)
Rayがたまたまじゃない!
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Rayがプリスクールに通ってバイリンガルになったと話すと、
『地頭がたまたま良かっただけでしょ。
そうじゃない子は日本語も英語も両方が中途半端になって、
思考自体ができなくなるらしいよ』
と思う方もいるようです。
でも、上の進学先をみていかがでしょうか?
Rayがたまたまではない!ですね。
みんな別々の小学校・中学校でしたが
小学校・中学校と各々が頑張っていたんだな~と嬉しくなります。
なぜ優秀な子がプリスクールに集まったのか?
公立中学の1クラスを考えた時に、
約1/3の人数(12人)でこの結果はありえません。
では、優秀な子がたまたまプリスクールに集まったのでしょうか?
そんなたまたまは考えにくいです。
もともと優秀な子がプリスクールに集まったのではなく、
- 親がプリスクール入学の時点で子どもを育てる環境についてより考えていた
-
その後の小学生・中学生の時も引き続き、親が子どもの環境・勉強・進学に対して意識が高かった
- バイリンガルで生活することで何かしらの脳に良い影響がある(という仮説もたつかもしれません)
ということだと思います。
実際にみなさん大らかでしっかりされてる方が多かったです。
DNAより環境
親が鷹だから鷹が生まれるわけではなく、
トンビの親でも環境・育て方で
鷹に育てることができるのだと思います。
環境が如何に大事か。
親が与える環境で子どもの将来は大きく変わると思います。
Rayの場合
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私の場合は、、、
プリスクールに入れた時点では、
『バイリンガルにしたい!』という強い思いだけでした。
その代わり、『プリスクールに入れたからもう大丈夫!』とはならずに、
『どうやったらバイリンガルに育てられるのか?』
『自分も英会話を勉強しよう!』
と本を読んだりネットで調べたり、勉強してました。
フルタイムで仕事をしていて、とっても忙しい日々でしたが、
子どもと英会話を勉強するのが楽しかったです。
卒園時の園長先生からの言葉
『この子は環境で大きく変わるから
良い環境を与えてあげてください。』
この言葉はとても心に響き、今でも心にあります。
プリスクールに入る前の保育園では、
すぐに手が出て、ケンカばかりしている子でした。
プリスクールに入って、
園長先生が真剣に向き合ってくださって、
2年半で本当に大きく変わりました。
それを踏まえてのお言葉だと思います。
そのまま保育園にいたらきっと今のようになってなかったと思います。
保育園が悪いわけではなく、その子の性格や周りの環境をみて、
親がしっかりと導かないといけないと思います。
そして、
『立派な邸宅よりも、
教育に惜しまずお金を使おう!』
というのが私の基本的な考え方になりました。
モノより思い出です。
まとめ
プリスクールで英語で生活していた子どもたちが、
その後公立の小学校・中学校に行って、
みんなとても優秀な成績で頑張っていました。
プリスクールで英語で生活することで、
脳への影響や思考力や好奇心など、
寧ろプラス効果があるんじゃなかしら!?
と思う今日この頃です。
最後までお読みいただきありがとうございました!

