このブログを書いてるRayママのOliveです。
息子を留学なしにバイリンガルに育てた方法を書いてます。
自己紹介の2回目です。
私が英語にコンプレックスを持ったきっかけ、
Rayに幼児から英語をやらせるつもりがなかったのに、
Rayをバイリンガルにさせたい!と考えが変わったきっかけ、
について書いていきますね。
もくじ
私の英語体験(小学生)
英語は小1から小6まで英会話教室に通っていました。
これが全く話せるようにも聞こえるようにもならず、
親にも申し訳なく、コンプレックスはここから始まっています。
友達も私が英会話に行っていることを知っており、
話せると思われてるのもストレスでした。
今考えると、もっと英会話教室の内容や効果を親が吟味すべきだったと思います。
6年間もお金をドブに捨てたわけですから。
習わせるだけで満足していた部分が、親にあったと思います。
私の時代の英会話教室はレベルが低かったと言わざるを得ないです。
私の英語体験(中学)
公立中学に進学しました。
授業中に英語で会話したことがありません。
そんな時代でした。
しかし、英検3級から英語面接をしなければなりませんでした。
ただでさえ、シャイな性格だったのに、
英語で話す練習をどこでもやったことがない状態で、
面接をやらなければいけないということに耐えられませんでした。
練習を重ねて自信を持てれば、
面接を受けることもできるのですが、
不確かさや不安や緊張に押しつぶされました。
3級はなんとか取得しましたが、
二度と英検は受けない!と思ってしまったのです。
Rayより遥かにメンタルが弱く、
緊張しやすい私には逃げる道しか思い浮かびませんでした。
英語は得意科目だったし、英語の勉強も好きだったのですがね・・・。
私の英語体験(高校)
Rayの通ってる高校と同レベルの私立の進学校に通ってましたが、
Rayの学校の英会話の授業と比べても、
私の時代は低レベルな英会話の授業だったなと思います。
一応、カナダ人の教師でしたが、
ただつまらない英語のドラマのビデオを観せられていました。
誰かと会話するという授業ではありませんでした。
そんな私の子育て計画
子どもに早期英語教育をさせるか?
こんな経験を経た人間が自分の子供の英語教育に関して
どう考えるようになると思いますか?
幼児から始める?
胎児から始める?
答えは、幼児英語の全否定です。
私が20代前半の頃、TVでは幼児英語教室のCMがよく流れていました。
子どもがとっても綺麗な発音で『apple』って言うCMです。
それを観て、コンプレックスをバンバン刺激されながら私が考えていたことは、
『綺麗な発音でappleと言えることに全く意味がない!
極端に言えば、例え酷い発音だとしても
センテンスで会話ができないと意味がない!』
自分の経験から英会話教室に週1回何年通ったところで、
話せるようになるはずがない。
親が自分の為にお金をドブに捨てた経験があるので、
幼児英語はお金の無駄。無駄なお金はかけない。
でも、
話せなくていいとは思ってない。
絶対に話せるようになって欲しい!
だから高校生で留学させよう。
と考えてました。
バイリンガルにしたい!と思ったきっかけ
Rayが1歳半頃の話です。
亡くなった夫が入院していた病院の看護師さんがきっかけでした。
運命とは面白いものです。
その方もRayと同じ歳のお子さんがいらして、
『主人は日本語で話しかけて、
私は英語で話しかけて育てている』
とのことでした。
『英語で”Touch your head”と言えば頭を触るし、
”頭触って”と日本語で言っても触るよ。
日本語でも英語でも理解してるよ。』
そして、
『プリスクールに入れたいと思ってる』と。
180度方向転換
もう、私は目からウロコでした!!!
これだ!!!
赤ちゃんは英語という概念も、
日本語という概念もなく、
自然と言葉を覚えていく。
つまり、赤ちゃんのうちから英語を日本語と同じようにインプットしていけば、
これは英語、これは日本語、と考える前に2つの言語を自然と使えるようになるのでは!?
そうに違いない!!!(思い込んだら一直線タイプ)
とにかく1日でも早く英語のインプットを始めなくては!!!(極端)
と私の子育て方針は180度方向転換がなされたのでした。
これがRayの運命
Rayの運命は大きく変わった!
本当に親の心意気一つで子供の人生は大きく変わると思います。
あの日、あの看護師さんと話す機会がなかったら、
Rayはバイリンガルには
なっていなかったでしょうね。。
今頃、留学してたのかなぁ?
プリスクールにも行ってなかったでしょうし、
プリスクールに行ったからこそ出会えた方がおり、
その方の助言から中学受験をしたので、
私立中学に行っていたかも怪しいですね。
Rayが合格した私立中学は、たまたまRayにとっても合っていて、
Rayの人生を大きく変えたと思っているので、
その中学に行ってなかったら、
全然違う人生になってただろうなと思います。
今よりいい状況というのはなかなか想像し難いです。。
まとめ
たまたま一人の方とお話ししたことが、
1歳からRayに英語をインプットしようとしたきっかであり、
その後の私たち親子の運命を大きく変えたのでした。

