プリスクール(英語幼稚園)でバイリンガルになりました!!

高学歴の母親が育てると賢くなるは本当?

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こんにちは。RayママのOliveです。

高校生の息子をバイリンガルに育てた経験から、

子育てや幼児英語について書いています。

 

先日、高校の同窓会がありました。

私の高校は当時偏差値67

全員が大学に進学する高校でした。

お互いの子供の成績の話をしたときに、

色々興味深い話があったので、

それをまとめたいと思います。

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同級生の子どもの学力色々

同窓会で中高生の子どもがいる人たちから聞こえてきたのが、

『子どもが自分程勉強ができないんだけど』

『自分より20くらい偏差値が下だよ』

『うちの学校に絶対入れない』

という話です。

 

つまり、

『子どもの学力は遺伝(DNA)よりも

育て方が左右する』

と話を聞きながら考えていました。

遺伝は環境に比べたら微々たるものかもしれません。

 

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文科省の保護者と学力の関係に関するレポート

『保護者に対する調査の結果と学力等との関係の 専門的な分析に関する調査研究』

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/07/10/1406896_1.pdf

 

とても色々な角度から保護者(環境)と学力の関係をレポートが書かれてますが、

特に印象的だったのが、下記です。

・子どもの学力は家庭の経済力に左右される。

父親よりも母親の学歴に左右される

 

母親が高学歴の場合、子供の学力が高くなると書いてあります。

ところが、高学歴であるはずの同級生達(母親)のお子さんの成績が

レポートとは異なる結果となっていたのです。

結局は母親が高学歴であっても、

育て方次第ということなのですね。

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高学歴の母親でも子どもが伸びないパターン

上のレポートでは、母親の帰りが早いか未就業の場合に子どもの学力が高くなり、

母親が単身赴任だと学力が低くなるというデータが書いてあります。

また、父親の学歴よりも母親の学歴が関係してくると読み取れます。

 

母親が子どもと長く濃い時間を過ごすと躾けや指導が行き届き、

結果として学力が上がるということを表していると思います。

子育てにおいて母親が重要であるということです。

 

例え母親が高学歴だとしても、子どもとの時間が短く、

しっかりと指導ができないと、

結局は学力が伸びないというこになるんだと思います。

 

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私が賢い子に育つように工夫したこと

まずは意識漬けが大切。

勉強するのが当たり前という雰囲気をつくる。

勉強が出来て当たり前という空気をつくる。

多少盛ってもいいと思います(笑)

上で書いた通りほぼ遺伝子は関係ありませんが、

遺伝子レベルの話でも子どもをその気にさせる手段の一つです。

  • ママは偏差値〇〇くらいの高校だったの。絶対にママよりいい高校行ってね!
  • ママは模試で最高偏差値〇〇とったよ。あなたはそんなママの子なのよ!
  • 親戚の優秀な人を例にあげて、遺伝子的に優秀な人が沢山いて、その血をあなたは引いてるのよ。

プリスクール(幼稚園)時代

幼児は毎日同じことをするのが好きです。

【毎朝のルーティーン】

朝ごはんを食べる

 ↓

英語アニメのテレビを観る

 ↓

勉強の時間

 ↓

プリスクールへ

勉強内容は、

  • プリスクールの今月の単語
  • 今月のセンテンス
  • 九九
  • 英検過去問のセンテンス
  • 絵本を読む時間を作る

小学校低学年は家で勉強する習慣をつける時期

習慣というのはとっても大事です。

子どもに毎日1時間以上の家庭学習が当たり前!と刷り込みます。

家庭学習をしてると学校の成績は悪くなりようがありません。

Rayはこどもチャレンジ、そろばん、100マス計算を毎日決められた量やっていました。

親子で本を読む時間をつくるのもおすすめです。

4年生からは塾

Rayの場合は中学受験をしたので、塾に通いました。

こどもチャレンジ、そろばんはやめて、塾の宿題を毎日やりました。

低学年からの学習習慣が活かされてたと思います。

私立中学

Rayの中学はあまり宿題が多くありませんでした。

その代わり、自分で数学や理科の勉強を進め、

2の終わりには高校数学を修了しました。

6の塾よりも宿題が少なかったんだと思います。

学習習慣があったから、好きな勉強を進められたと思います。

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私の同級生の超成功パターン

同級生にお子さんを私立中学のトップと思われる学校に

進学させた方もいました。

『中学受験大変だった~終わって良かった~』と。

それだけ母子二人三脚でママも頑張ったということですね。

そうなると母親の高学歴が活きてくるんだと思いした。

 

自分が大学受験を経験していると、勉強をしながら乗り越えたことや感じたこと、

自分がやった勉強法を意外と覚えいて、アドバイスできたりします。

家庭の雰囲気にプラスして、母親が経験していて、

ある程度やり方を知っているというのが、

高学歴の母親の子が学力高い理由なのかもしれません。

 

Rayはそこまでの難関中学ではなかったので、

きっとそのトップ校に進学した母子が経験した大変さというのは、

私たち母子が経験しえなかったものだろうと思います。

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まとめ

母親も子どもの頃は沢山勉強していたという雰囲気、

勉強するのが当たり前という雰囲気、

学習習慣がキーワードだと思います。

 

幼児期から継続していると、後々楽だと思います。

中学生になっていきなり勉強しなさいでは難しいですよね。

例え高学歴の母親でも、放任ではなかなか子どもの学力は伸びないのです。

 

今回は英語とはまた別の話でしたが、せっかく英語をやるなら、

それを活かせる人生にして欲しいと思いますよね。

英語は道具ですから、好きな道に進んだときに、

英語を使ってより広く深い研究をしてくれたらいいなと思います。

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