プリスクール(英語幼稚園)でバイリンガルになりました!!

友人に驚かれたプリスクールの話

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RayママのOliveです。

プリスクールに通わせて息子(Ray)を育てた経験から、

プリスクールのおすすめポイントや

おすすめ幼児英語について書いています。

 

先日、お受験教室で先生をしている友人と

Rayプリスクール(英語の幼稚園)

暁星国際小学校のインターナショナルコースのお受験

の話になりました。

 

仕事柄色々な幼稚園を見聞きすることの多い

友人にも驚かれたことやプリスクール生のお受験など

について書いていきます。

それぞれのプリスクールで特徴がありますね。

プリスクール検討の際のご参考にしてください。

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レベル分けクラスで英語と算数

友人に驚かれたポイントその1

年中と年長はレベル分けクラスで英語と算数のレッスンをしていました。

  • 年長のadvance
  • 年長のbasic
  • 年中のadvance
  • 年中のbasic

Ray

『決して出来ない方ではないが、

飛び抜けて出来るわけではない』

といった子でした。

年中advance→年長advanceでした。

 

飛び抜けてる子は年少年中でも英語と算数の時間だけ

年長のadvanceにいました。

飛び級はなかなか日本の教育で聞きませんよね。

飛び抜けたレベルの子が埋没してしまいがちです。

本当は飛び抜けた才能があったのに、誰も気づいてあげられなくて、

凡人になってしまうなんてことは意外とある話かもしれません。

プリスクールは少人数なので飛び級も可能なのだと思います。

  • 年長advanceは英検43級が取れるレベル
  • 年長basicは英検5級~児童英検が取れるレベル

 

Rayの私立中学ではレベル分け授業をしていません。

高校になると、特進と普通に分かれた上で

更に英語と数学は上下に分かれて授業しています。

 

私立中学でもやってないことをプリスクールでやっていたなんて、

革新的だったなと思います。

優秀な子を更に伸ばすことができる教育です。

公立小、公立中は出来ない子を平均にしようとする教育だと思います。

出来る子は出来ない子に合わせないといけません。

 

プリスクールで飛び級で進んでいた子は

公立小学校には合わないのがわかります。

お受験というのも選択肢の一つだと思います。

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年長advanceクラスの算数

友人に驚かれたポイントその2

幼稚園で算数をやるところはあまり見かけませんね。

Rayのプリスクールは算数に力を入れていました。

年長advanceクラスはかけ算から始まって、面積をやっていました。

『それも英語でやるの?』

そうです。先生の説明も全て英語です。

英語を習うのではなく、英語で習うのです。

 

その代わり、ひらがな・カタカナはやらないので、

家庭でのフォローが必要です。

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年長で九九を暗記

友人に驚かれたポイントその3

Rayは年長で九九を覚えました。

プリスクールで毎日かけ算をやってるので、

家で必然的に始めました。

12ヶ月くらいで覚えられましたよ。

子どもの才能は未知数なので、

不可能と決めつけずチャレンジしてみるのがいいですよ。

毎日1つの段を選んで2回くらい声に出して読み、

その後はクイズにしたりして遊びの延長で覚えられます。

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小学校受験の子には英語で面接の練習

友人はお受験教室の先生なのですが、

中には暁星国際のインターナショナルコース

を受験される方も通われているそう。

英語面接があるので、お受験教室でも英語で面接練習をするそうです。

 

プリスクールの年長さんの子でも、

ボキャブラリーが少なくて質問に答えられない子がいるそうです。

自分の誕生日が答えられない。

動物、植物の名前を英語で知らない。

という話をしていました。

 

ボキャブラリーを増やすには、

絵本の読み聞かせが有効だと思います。

何度も同じ本を読むのがいいですよ。

根本的には英語の時間が足りてないと思うので、

家庭でのママのフォローは必須だと思います。

最低限、プリスクールの今月の単語、

今月のセンテンスは完璧にしたいです。

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幼児には成長、発達の早い子と遅い子がいる

それは知能指数的な話ではなく、

ただ単に早いか遅いかです。

日本語を話し始めるのが早い子と遅い子がいるけど、

大人になったら話せない人はいません。

 

周りを見ていても、

幼稚園で発達の遅かった子でも中学高校の頃には、

進学校に進む子は多くいます。

 

その子の発達のスピードにあわせて、

受験のタイミングを見るといいのかなと思います。

小学校受験にあっている子とそうでない子がいると思います。

むしろ中学受験や高校受験にした方が、

その子に合った学校を選べるかもしれません。

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まとめ

・幼稚園でもレベル分けをしてレッスンをするところがある。

・レベル分けは、出来る子を更に伸ばすことができる。

・飛び級のある幼稚園もある。

・特別な子はいるもの。その受け皿になるものがあるのはいい。

・幼稚園で算数に力を入れているところもある。

・年長さんでもかけ算や面積をマスターすることは可能。

・九九を暗記することも可能。不可能と決めつけず、やってみることが大事。

・幼児の発達には個人差がある。能力が高い低いとは別。その子に合ったペースで進めていけば大丈夫!

・プリスクール卒生の進学先として、暁星国際インターナショナルコースも選択肢の一つ。

・ボキャブラリーが少ないようなら絵本の読み聞かせを。

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