プリスクール(英語幼稚園)でバイリンガルになりました!!

海外大学進学への評価と海外大学進学という選択

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こんにちは。

RayママのOliveです。

息子をバイリンガルに育てた経験から、

プリスクールをオススメしてます!

 

各高校の進学実績発表の時期になってきました。

色々な高校の進学実績を見てるのですが、

『海外大学に進学する人が増えてきているな』という印象です。

 

ただ、大学名を見てもレベルや難易度はさっぱり

なんですよね〜。

超有名どころしかわからない。

MIT、ハーバード、オックスフォード、スタンフォード、ケンブリッジ、、

私の海外大学の知識はこれくらいしかありません。

海外大学の進学実績を掲載されてもどう評価していいものか。。。

超難関大学もF欄大学も海外大学という一括りで

同列になってしまってる感があります。

 

海外の大学=素晴らしい!志が高い!

という単純な発想には何だか違和感があります。。。

これだけ帰国子女、プリスクール卒生、

国際バカロレア認定の私立小学校・私立中高・都立高校などなど、

英語を話せるようになる環境はあるところにはあると思います。

まだまだ、ないところにはないく、

待ってるだけでは話せるようにはなりませんが、、。

 

そこで、

海外大学進学に対して正当に評価できる

見る目を養っていきたいと思います!

海外大学進学に関する知識つけていきましょう。

受験に必要な内容、海外大学のレベル・難易度、

人気の海外大学を調べてみました。

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もくじ

QSランキング

QSランキングは世界の大学のランキングです。

これの結果が全てではありませんが、一応の目安にはなるかと思います。

日本の大学のランキングと海外の大学を比較することで、

少しは海外大学のレベルがつかめるのではないかと思います。

2020 世界トップ5

1位 Massachusetts Institute of Technology (MIT)

2位 Stanford University

3位 Harvard University

4位 University of Oxford

5位 California Institute of Technology (Caltech)

2020 日本の大学のQSランキング

22位 東京大学

33位 京都大学

58位 東京工業大学

71位 大阪大学

82位 東北大学

115位 名古屋大学

132位 北海道大学

132位 九州大学

196位 早稲田大学

200位 慶應義塾大学

270位 筑波大学

334位 広島大学

359位 東京医科歯科大学

396位 神戸大学

442位 千葉大学

448位 一ツ橋大学

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SAT®

アメリカの高校生が受ける大学進学のための標準テスト

SAT®には、SAT®(Reasoning Test)とSAT® Subject Testsの2つの種類のテストがある

SAT® Subject Testsの提出を求めるのは難関校

200~800点の範囲で採点

すべての分野で満点をとると2400点

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IELTS

カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドなどでは

ほとんどの高等教育機関で認められる

アメリカでは一部の大学で認定されない場合がある

英語熟練度を測る英語検定の1つ

IELTSの満点は9.0点

CEFR B1 レベル

英検 2級

IELTS 4.0 – 5.0

ケンブリッジ英検 B1 Preliminary

CEFR B2 レベル

英検 準1級

IELTS 5.5 – 6.5

ケンブリッジ英検 B2 First

CEFR C1 レベル

英検 1級

IELTS 7.0 – 8.0

ケンブリッジ英検 C1 Advanced

CEFR C2 レベル

IELTS 8.5 – 9.0

ケンブリッジ英検 C2 Proficiency

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(例)ハーバード大学で必要な書類(アメリカ)

アメリカの大学は基本的には『高校の成績 + TOEFL + SAT』

  • 願書2つ
  • 高校の成績(GPA・中3から高3まで日本の5段階の成績で平均4.75以上)
  • エッセイ
  • 推薦状
  • SAT Reasoning Test or ACT
  • SAT Subject Test2教科(英語、数学)90%以上
  • 面接
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(例)ハワイ大学のコミュニティカレッジで必要な書類(アメリカ)

コミュニティカレッジは必要書類が少なく、要求されるレベルも低め。

  • 18歳以上もしくは高校の卒業者
  • 銀行残高証明書
  • 英検2級以上 or TOEFL61点以上 or IELTS5.0以上
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(例)ケント大学(イギリス)

イギリスの大学は「GCE-A Level・AS/GCSE」「IELTS」の2点が必須

大学付属のファウンデーションコースに進学するためには最低IELTS5.0以上は必要

  • GCE-A Level・AS/GCSE
  • 「IELTS6.5以上」or「TOEFL90点以上」
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(例)サンシャインコースト大学(オーストラリア)

オーストラリア、ニュージランドは高校の成績は必要ないorハードルがとっても低い。

  • 高校の卒業証書
  • IELTS6.0以上
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直接海外大学に進学する以外の留学方法

コミュニティカレッジ

アメリカの2年制大学。

留学生にとっては入学しやすく、授業料もジュニアカレッジや4年制大学と比べると格段にリーズナブル。

日本人の多くが進学する

コミカレ2年間の後に4年制大学に編入することが可能

ファウンデーションコース

イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学において、

大学に進学するために必要な基礎学力と

知識・スキルを学ぶ、海外留学生向けの準備コースです。

イギリスの大学はILETS以外に「GCE-A Level・AS/GCSE」が必要です。

これはイギリスでは高2〜高3で『Sixth Form』という

進学したい学部の専門分野の科目があり、

その成績を言います。

外国人留学生は『Sixth Form』を履修してませんので、

ファウンデーションコースがあるようです。

そしてほとんどの場合必須だそうです。

 

1年間のところが多い。その後大学に4年間。

ファンデーションコースには入試は無く、【高校の成績】と【英語力】で合否。

それぞれの入学基準は大学によって異なる。

目安としては高校の成績50~80%以上(5段階評価中2.5~4.0以上)

英語力IELTS4.0~6.0(英検2級〜準1級レベル)

ディプロマコース

イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学の一部で設けられている学部の前段階に当たるコース

入学に必要な英語力はIELTS 5.5~6.0程度

修了すると学部の2年次に編入することができる

NIC International College

ディプロマコースに似ているが、日本で1年間進学準備をして

海外大学に進むための学校。

これを海外大学の実績に入れている高校がある。

レイクランド大学

日本+アメリカの大学

日米一環教育で、確実に実力をつけてから安心して海外で学べる

日本で初めて文部科学省から外国大学日本校として指定

ジャパン・キャンパスでは米国短大卒業資格が取得

これを海外大学の実績に入れている高校がある

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海外大学への実績が多い高校(首都圏)

・広尾学園 74人/289人(2019)内6人はファウンデーションコース。インターナショナルコースあり。

・渋谷学園渋谷 55人/201人(2019)

・開成高等学校 15人/401人(2019)進学5人

・関東国際高等学校 52人が進学(2019) 外国語コースの16%ほどが海外大学へ

・学習院高等科 20人/208人(2019)

・学芸大国際 26人/131人(2019) DPコース(国際バカロレア認定コース)含む

・郁文館グローバル 42/109人(2019)

・都立国際(国際学科)47人/220人(2019)(国際バカロレアコース) 29人(2019)

・渋谷学園幕張 15人/344人(2019)帰国生12人 一般生3人

・市川高等学校 3人/414人(2019)

・芝浦工大柏 13人/278人(2020)

・ぐんま国際アカデミー 29人(28人はIBコース、1人は普通科)

海外大学進学と言えば、広尾学園、渋渋、渋幕が有名だと思います。

3校共に偏差値も70前後とレベルも高いです。

関東国際高等学校、都立国際は知らなかったのですが、

ユニークな学校がたくさんあるんですね。選択肢が広がっていますね。

広尾学園は英語以外の学科も英語で授業をするインターナショナルコースがあります。

海外大学や早稲田の国際教養学部などに進学を希望する方に人気があるようです。

他校とは合格数も桁違いですが、ファウンデーションコースとしての合格の場合は、

進学実績にその記載があります。そこが他校と違うところです。

渋渋、渋幕は昔から英語に力を入れています。

帰国子女の比率も他校に比べて高いようです。

渋幕中は帰国生を20人募集しています。

2019年 開成高校の5人の進学先(合格数ではない)

合格者数だけ掲載の高校が多い中、

開成は進学するの人数を掲載しています。

アメリカ4人(University1人、College3人)、イギリス1人(University)

Diablo Valley Col.

アメリカ

コミュニティカレッジ

QSランキング圏外

Grinnell College

アイオワ州

リベラルアーツカレッジ(小さい規模の大学)

QSランキング圏外

Kalamazoo Col.

ミシガン州

コミュニティカレッジ?

QSランキング圏外

University College of London(UCL)

イギリス

QSランキング8位

IELTS 6.5

IELTS 人文学(UPCH):6.0、サイエンス&工学(UPCSE):5.5(ファウンデーションコース)

Univ. of Pennsylvania

アメリカ

QSランキング15位

IELTS 7.0

※ペンシルベニア大学付属集中英語コースがあり、進学準備などコースが充実してる

芝浦工大柏高校(千葉県)の合格校13校

芝浦工大柏高校は英語コースもIBコースもありません。

特に帰国生を多く受け入れている印象もありません。

しかし2020年の進学実績で13人の合格で急進しました。

気になりましたので、内訳を見てみました。

イギリス7校、オーストラリア5校、アメリカ1校

キングス.カレッジ.ロンドン 現役生1名合格

イギリス

QSランキング33位

IELTS 7.0

IELTS 5.5~6.0(ファウンデーション)

※キングス・カレッジ・ロンドンのファンデーションコースを一定の成績と英語力で終了したら、自動的にキングス・カレッジ・ロンドンへ進学することができます。

クイーンズランド大学 現役生1名合格

オーストラリア

QSランキング47位

IELTS(Academic)5.0(ファウンデーション・Extendedコース)

※日本の普通高校を卒業したら、まず付属カレッジInternational Education Service(略称IES)の

ファウンデーションコース(大学準備コース)に入ることができます。

ケント大学 現役生1名合格

イギリス

QSランキング368位

IELTS 5.0 (全スキル 5.0以上)(留学準備コース)

※留学準備コースとは英語を母国語としない留学生が、

イギリスの学士課程コース進学に必要なスキルを習得するためのコースですが学生はケント大学の学生とみなされます。

シドニー工科大学 現役生1名合格

オーストラリア

QSランキング140位

IELTS 5.5(2学期コース) 、ELTS 5.0(3学期コース)(ファウンデーションコース)

※日本の普通高校を卒業された方は、まずは付属のUTSインサーチで

ファウンデーションコースまたはディプロマコースを受講してから、大学進学を目指すことができます。

ネブラスカ大学 現役生1名合格

アメリカ

University of Nebraska – Lincoln

University of Nebraska at Kearney

Nebraska Wesleyan University

University of Nebraska – Omaha

どのネブラスカ大学か不明

ブライトン大学 現役生1名合格

イギリス

QSランキング801位〜1000位

ELTS 4.0~5.0(ファウンデーションコース)

※ファウンデーションコースがあります。

マッコーリー大学 現役生1名合格

オーストラリア

QSランキング237位

ファウンデーションコース(インテンシブ): IELTS 6.0(各スコアIELTS5.5以上) +高校卒業で成績2.5以上

ファウンデーションコース(スタンダード):IELTS 5.5(各スコア5.0以上)+高校2年生修了で成績3.0以上

※日本の普通高校を卒業された方は、まずは付属カレッジ(MUIC)でファウンデーションコースまたはディプロマコースを受講してから、大学進学を目指すことができます。

マンチェスター大学 現役生1名合格

イギリス

QSランキング27位

IELTS 5.0 (ライティング: 5.0以上、その他:4.5以上)(ファウンデーションコース)

※マンチェスター大学インターナショナル・ファウンデーションコースは、マンチェスター大学への学部進学を目指すプログラムです。

南オーストラリア大学 現役生1名合格

オーストラリア

QSランキング274位

IELTS 5.5(ファウンデーションコース)

※日本の普通高校を卒業された方は、他から編入するか、ディプロマ(Stage 1)から大学へ入学することができます。

メルボルン大学 現役生1名合格

オーストラリア

QSランキング38位

IELTS6.0(各セクション5.5以上)(ファウンデーションコース)

※日本の普通高校を卒業された方は、大学に入学する前に、大学準備コースであるファウンデーションコースで勉強することができます。

リバプール大学 現役生1名合格

イギリス

QSランキング181位

IELTS 4.0~5.0(ファウンデーションコース)

※リバプール大学のファンデーションコースは、リバプール大学キャンパス内にあるインターナショナルカレッジで行われます。

ロンドン大学UCL 現役生1名合格

イギリス

QSランキング8位

IELTS 人文学(UPCH):6.0、サイエンス&工学(UPCSE):5.5(ファウンデーションコース)

ロンドン大学クイーン・メアリー 現役生1名合格

イギリス

QSランキング126位

IELTS 5.0~6.0(ファウンデーションコース)

※ロンドン大学クイーン・メアリー校の提供するファンデーションコースがあります。

2019 都立国際高校国際バカロレアコースの合格校

基本的には海外の大学進学を考えて国際バカロレアコースを選ぶ方が

多いのではと思います。

イギリス、アメリカ、オーストラリアに絞って掲載しました。

ここからは、QSランキングだけ書いていきます。

オーストラリア3校、イギリス9校、アメリカ8校(University5校、College3校)

Australian National University

オーストラリア

QSランキング29位

University of Melbourne

オーストラリア

QSランキング38位

University of Sydney

オーストラリア

QSランキング42位

Imperial College London

イギリス

QSランキング9位

King’s College London

イギリス

QSランキング33位

School of Oriental and African Studies, University of London

イギリス

QSランキング圏外

University College London(UCL)

イギリス

QSランキング8位

IELTS 人文学(UPCH):6.0、サイエンス&工学(UPCSE):5.5(ファウンデーションコース)

University of Bournemouth

イギリス

QSランキング701-750

University of Brighton

イギリス

QSランキング801位〜1000位

ELTS 4.0~5.0(ファウンデーションコース)

※ファウンデーションコースがあります。

University of Essex

イギリス

QSランキング370位

University of Leicester

イギリス

QSランキング239位

University of Sussex

イギリス

QSランキング246位

Lake Forest College

アメリカ

QSランキング圏外

Lawrence University

アメリカ

QSランキング圏外

Pomona College

アメリカ

QSランキング圏外

Princeton University

アメリカ

QSランキング13位

Purdue University

アメリカ

QSランキング111位

University of Colorado at Boulder

アメリカ

QSランキング206位

Valencia College

アメリカ

QSランキング圏外

Wesleyan University

アメリカ

QSランキング圏外

広尾学園の合格校

イギリス、アメリカ、オーストラリアに絞って掲載しました。

ファウンデーション、コミカレ合格が半数くらいいます。

QSランキングだけ書いていきます。

イギリス12校、オーストラリア3校、アメリカ38校(University19校、College19校)

イギリスの大学

King’s College London※

QSランキング33位

University of Aberdeen

QSランキング194位

University of Birmingham

QSランキング81位

University of Bristol※

QSランキング49位

University of Edinburgh

QSランキング20位

University of Exeter※

QSランキング163位

University of Glasgow

QSランキング67位

University of Kent※

QSランキング368位

University of Manchester

QSランキング27位

University of Nottingham

QSランキング96位

University of Sheffield

QSランキング78位

University of St Andrews※2名中1名

QSランキング100位

オーストラリアの大学

La Trobe University

QSランキング400位

University of Melbourne – Trinity College※

QSランキング38位

Albany College of Pharmacy and Health Sciences

QSランキング圏外

アメリカの大学

American University

QSランキング601~650位

Bates College

Bentley University

QSランキング圏外

Bowdoin College

Brown University

QSランキング57位

Bucknell University

QSランキング圏外

Claremont McKenna College

College of Wooster

Dartmouth College

DePauw University

QSランキング圏外

Fordham University

QSランキング801~1000位

Grinnell College

Hamilton College

Harvey Mudd College

Haverford College

Hobart and William Smith Colleges

Kalamazoo College

Knox College

Lake Forest College

Loyola Marymount University

QSランキング圏外

Massachusetts College of Pharmacy and Health Sciences

Middlebury College

Minerva Schools at KGI

North Carolina State University

QSランキング285位

Pomona College

Savannah College of Art and Design

Texas A&M University

QSランキング189位

Trinity College

Union College

University of California, Berkeley

QSランキング28位

University of California, Davis

QSランキング104位

University of California, Los Angeles

QSランキング35位

University of Massachusetts Amherst

QSランキング305位

University of Michigan

QSランキング21位

University of Rhode Island

QSランキング圏外

Vanderbilt University

QSランキング200位

Wesleyan University

QSランキング圏外

Worcester Polytechnic Institute

QSランキング601~650位

※はファウンデーション合格です。

人気のある海外大学

イギリスのUniversity College London(UCL)が

上記4校全ての合格実績にありました。

IELTS7.0でUCLのファウンデーションコースに

合格した方の体験記がありました。

アメリカの大学は難しそう・・・

ここまで必要書類などを調べてきて、

アメリカの難関大学は難しそうだなと感じました。

高校の成績(GPA)とは、中3〜高3までの成績が

5段階評価ですべての科目の平均になります。

ハーバード大学の場合、すべての科目の平均が4.75以上。

更に、センター試験のようなSATで英語90%、数学90%。

外国人留学生がセンター試験の国語で90%

とるようなものですからね。

それは難しいでしょう。

確かに、色々な高校の進学実績を見ましたが、

私が見た中にはハーバード大学の名前は見かけませんでした。

アメリカ留学であれば、コミュニティカレッジが入りやすいようです。

広尾学園の合格校を見ると、

イギリスの大学に比べてアメリカの大学のQSランキングが

低いように感じます。GPAが関係しているかもしれません。

オーストラリアの大学はIELTSだけ

逆にオーストラリア、ニュージーランドは高校の成績が必要なく、

IELTSの点数だけなので、IELTSだけひたすらに頑張れば

レベルの高い大学に行けるかもしれないなと思いました。

イギリスの大学はファウンデーションコースが必須

イギリスの大学は、ファウンデーションコースが必須なことが多いようです。

ファウンデーションコースは、高校の成績とIELTSなので、

高校でAO入試のコースへ進みある程度の成績をとり、

IELTだけひたすらに頑張れば、

レベルの高い大学に行けるかもしれないなと思いました。

まとめ

  • 広尾はイマージョン教育のインターナショナルコースがある。
  • 渋幕は合格者15人中、帰国生が12人。
  • インターナショナルスクール以外の国際バカロレアコースのある高校が増えた。
  • 開成高校を見ると、合格数15校に対し進学は5人。
  • アメリカの大学は中3〜高3の成績提出が必要。
  • コミュニティカレッジの場合は、IELTSスコアだけで入学できるところもあり、入学し易い。
  • オーストラリアの大学はIELTSだけ。高校の成績は必要ない。
  • イギリスの大学は基本的にファウンデーションコース履修が必要。
  • ファウンデーションコースは高校の成績+IELTS。
  • ファウンデーションの場合、ELTS 5.0〜6.0(英検2級〜準1レベル)が多い
  • 高校の成績とIELTSだけというのはAO入試に似ている。
  • アメリカの大学に比べイギリスの大学のレベルが高いように思いました。

コミュニティカレッジやファウンデーションに進学の場合、

国内大学の進学実績と並べて語るのは難しい

のではないかと思いました。

これは『海外大学進学』についてではなく、

『高校の進学実績への評価』に絞った話です。

例えば、東大よりQSランキングが上の

ロンドン大学UCLに合格したとしても、

東大と同じように評価はできないでしょう。

どの高校でもAO入試を受ける私大コースは、

評定を上げるために定期試験の難易度が、

国立コースよりも易しくなっています。

AO入試の学生が平均4.0以上の成績を取れるのは、

そういうカラクリがあるからです。

 

まあ、それは各高校が発表する進学実績への評価の話であって、

日本を飛び出して、海外大学に進む学生が増えるのは、

それだけ英語を科目としてではなくツールとして使える方が、

増えているのかなと思うと嬉しくなります。

また、『何を学ぶのか?』『どの環境に身を置くのか?』

これが重要だと思います。特に若い人にとって環境はとっても大事です。

 

幼児からの英語をおすすめしている私としては、

英語ができることによって専門分野をさらに深めたり、視野を広げたり、

多角的にものごとを考えられたり、チャンスが増えたり、

日本のみならず世界で活躍できたり、、、、、

と言うことを期待したいと思います。

 

海外大学進学に対して正当に評価できる

見る目を養って行きたいですね。

少なくとも『海外大学=すごい!』

とうい条件反射はやめたいですね。

それが海外大学進学を盛り上げることにもなると思います。

 

また、ファウンデーションやコミカレの存在を知ると、

英検2級レベルから可能なようですので、

敷居はグッと下がりますよね。

海外大学進学も選択肢の一つと考えられるのではないでしょうか?

 

我が家の話で言うと、Rayは国内大学を目指しています。

英語ができるので、『海外大学に行ったら?』と

言われることもあるようですが、

『僕は日本が好きなので』と答えるそうです。

海外旅行やホームステイで色々な国に滞在した上で、

住むのは日本が一番いい!と思っているようです。

少しでも日本の社会の為になる人になりたい

とも思っているようです。

olive

今日はとっても長くなってしまいました(汗)

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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