プリスクール(英語幼稚園)でバイリンガルになりました!!

幼稚園児の英検3級勉強方法

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こんにちは。RayママのOliveです。

バイリンガルの子育てやプリスクールについて綴っています。

今日は6歳で受験した英検についてです!

 

色々なプリスクールのHPを見ていると、

『英検を受けます!』『英検級を目標に』

というのを見かけます。

 

英検は一つの目安ではありますよね。

イマージョン教育で英語を身につけた子供達が

文法から学んだ人が主に受ける英検に受かるのだろうか?

と思いませんか?

勉強方法もご紹介してます!

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私の考え方

 

Rayのプリスクールでは毎年3rd graderes(年長)が卒園前の1月に英検を受けていました。

私自身が英語の勉強を文法から入って、

文法は身についたけれども、話せない!

という残念な典型的な日本人状態💦💦だったので、

Rayに文法を教える気は全くありませんでした。

文法は中学からで全く遅くない。

それより大事なことがある!

  • 気持ちを伝えて、気持ちを受け取りたい。英会話ができるようになれば、文法は間違ってても問題ない。
  • もう一つ、物怖じしない性格に育てること。

そんな訳で英検対策は全くしていませんでした。

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3rd gradersの春(年長)

1月の英検に向けてどこまで進められるかわかないけど、

休みの日にゲーム・クイズ感覚で英検5級の過去問を解き始めました。

4級受けられたらいいかな~?

と思っていました。

 

最初につまずくのは、

英語ではなくマークシート(笑)

これを上手く塗る練習をしました。

Rayはブキッチョさんなので、心配しましたが繰り返すうち上達しました。

 

意外と5級の過去問はスルスルと解けました。

読むことはプリスクールでも家でもやっていたので

5級の問題を読むことは難しくありませんでした。

 

でも、

 I (   ) Jim.

答えはamですが、、、

普通にisを選ぶので焦ったりはしました。

そういう時は、

『ちょっと考えてみて? I is Ray.”って言ってる?自分がどう言ってるのか考えたらわかるよ。

とアドバスしていました。

 

Rayは中学生の時も、英語のテストで迷ったら、

耳馴染みがあるか?という感覚的なもので解くと言ってました。

『僕には奥の手があるから(笑)』だそうです。

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rd gradersの秋(年長)

秋になるとプリスクールでレッスンの中でも英検の勉強をするようになりました。

そこで先生から衝撃的な言葉が!!!

 

『今年は4級を受ける子が他にいなくて4級クラスが作れないんです。

Rayは5級では簡単すぎるから3級クラスに入れます。

もし、無理だと思えば4級受ければいいので。』

 

普段の英語・算数の授業はレベル分けをしていて、

Rayは上のクラスでした。

同じ上のクラスの子はみんな既に4級を取っていたのです!!

しかも、既に3級を持っている子が2いるとのこと。。。

 

その時、家では4級の過去問をやっていました。

私自身が3級を受けたのは中2でした。

3級の出題範囲には関係代名詞が含まれていて、

関係代名詞を習う前だったので、

母に急場しのぎで関係代名詞を教えてもらい、

なんとか合格した記憶がありました。

だから、文法もやらず、時制も知らないRayが受かる気がしなかったのですが、

既に受かってる子がいると・・・。

 

『諦めたらそこで試合終了ですよ』(安西先生・・・)

最初から私が無理と決めてかかっていたことに気づきました。

Rayには可能性があるのに!

挑戦すらする前に負けるとこだった(誰にという意味ではなく)。

 

その日からスピードアップして4級の過去問を終わらせ、

3級の過去問にチャレンジすることにしました。

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6歳児の英検3級の勉強方法

 

これは正しい文章を覚えることです!

 

上でも書いたRayにとっての奥の手です。

私の母もこの時は手伝ってくれ、

3級の過去問にある文章を全て抜き出してくれ、

それを毎日プリスクールに行く前に一緒に音読してくれました。

 

具体的な勉強方法

 

●3級の過去問にある文章、穴埋め問題であれば、答えを入れて、完成させた文章を暗記していきます。

●並べ替えの問題も同様に並べ替えて、暗記していきます。

●これを1日10センテンスなど決めたら、紙に10センテンスずつ印刷していきます。

●10センテンス書かれた紙が10枚できたら、

1日1枚、気分でどの紙にするか選んで、

それを何度も何日も繰り返し声に出して読みます。

●子どもは選ぶのが好きなので、『今日はどれにする?』と選ばせると喜んでやります。

暗記までいかなかったとしても、繰り返し声に出して脳に残っていればいいのだと思います。

 

平日は私が仕事をしてるので、

母が音読を一緒にやってくれ、

休日は英検の過去問を私が一緒にやりました。

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英検3級の合格点

英検3級の合格点は6割なのだそうです。

当時、30点満点でした。

なので、18点が合格点でした。

 

ところが、私は7割だと勘違いしており、

何年分やっても、21点が合格点なのに20点前後しかとれず頭を抱えてました。

本当は合格点取れてたんですけどね・・・

 

そこで、私が使ったのがニンジンです・・・。

あまりお勧めできないのですが💦

ただ、効果があまりに想像以上だったので、

恥を忍んで書きますね。

 

当時、Rayは仮面ライダーが大好きでした。

我が家はTVは全て英語にしていたので、(私の性格が極端なので・・)

Rayにとって日本語で見せてもらえる唯一のTVでした。

 

その仮面ライダーのゲームがゲームセンターにあり、

たまーーーにやらせてもらえるのを楽しみにして、

もらえるカードも大事にしていたんです。

 

なので、私が使ったニンジンは、

21点だったら1回ゲーム

22点だったら2回ゲーム

23点だったら3回ゲーム

・・・・・

というものです。

 

そしたらなんと!

26点とったんです!!!!!

 

Rayは6回もゲームができると大騒ぎ。

私は想像をはるかに超えた結果に複雑でしたよ。。。

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英検受験

1月に1次を受けて合格し、

3月に2次試験の面接でした。

 

同じプリスクールからRay含めて

人が2次試験に行きました。

 

2次の面接に関しては、プリスクールで練習をしてくれたので、

家では特に練習はしませんでした。

 

終わって、何訊かれたの?

『昨日の夜何した?って訊かれて、本読んだって言ったよ』

Rayは初めての面接に興奮状態でした。

楽しかったそうです。

 

一緒に受けたお友達は『どこに行ってみたですか?』と訊かれて、

『ディズニーランド』と答えたそうです。

可愛い!!面接官もメロメロでしょうね~。

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児童英検

同級生で卒園の時に英検5級のレベルに達せず、

児童英検を受けた子もいました。

 

同じようにプリスクールで毎日を過ごしていても、

『児童英検〜英検3級』と性格や興味関心などで個人差はあります。

その可能性は、心に留めておいて欲しいです。

決して、頭が悪いということではありません。

 

私が色々な園児を見てるかなで感じるのは、

話したいことがある子、

自己主張の強い子は日本語も早いですが、

全く同じように英語の上達も早いです。

 

逆に大人しく、口数の少ない子、

ずっと黙ってる子はなかなか上達しません。

 

これは性格的なもが大きいので、

英語と同時に自分の気持ちや考えを伝える

トレーニングをするべきだと思います。

 

保育園時代、2歳のRayのことを『マシンガントーク』

と担任の先生が表現したことがありました(笑)

だから、英語が身についたと思います。

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まとめ

  • 子どもは親が思っている以上にできる。できる可能性がある。だから、目標を高くすることはいいこと。目標を低くしていいことは何もないと思います。
  • お話好きの子は日本語と同じように英語の上達も早い。
  • 口数の少ない子は気持ちを表現するトレーニングを。英語の上達も早まります。
  • 子どもの集中力は大人が思ってる以上にあり、それを引き出すきっかけさえあれば、より難しいことができる。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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